犬の病気は早めの治療が大切|日頃から気をつけておくことが重要

犬

冬場に注意をする

dog and cat

かかりやすい時期

冬の時期は犬が病気にかかってしまわないように、十分に気を付けるようにしましょう。人間でも冬は病気になりやすくなってしまいます。犬も同様で夏場よりも冬場の方が病気かかりやすくなる傾向があります。冬場に少しでも犬の状態がおかしいと感じたら、すぐに病院に行って診察を受けてもらうようにしましょう。冬にどんな病気にかかりやすくなってしまうのか知っておくと、対応するための行動も早くできます。冬場にかかりやすいのは喉の病気になります。吠えない犬もいますし、非常にたくさん吠えてしまう犬もいます。これは個性の問題なので仕方がありませんが、特によく吠えてしまう場合は、注意をしなくてはなりません。喉が乾燥してしまい病気にかかりやすくなるからです。

症状に気付きましょう

またウイルス性の病気にも十分に気を付けなくてはなりません。犬にもウイルス性の病気はあります。急に動かなくなってしまった、またはいつも吠えているのにほとんど吠えなくなった、ご飯を残すようになった場合は、ウイルス性の病気に感染をしている可能性が高いです。犬の場合は症状が目に見える場合がほとんどになります。飼い主であれば症状に気が付いてあげる必要があります。1日経てば治るだろうと勝手な判断をしてしまうと、より長い期間治療や通院が必要になってしまいます。犬はストレスに敏感な生き物です。通院などでも強烈にストレスを感じてしまうので、症状が軽いうちに連れていき、あまりストレスを与えないように考えてあげましょう。